色色(その2)

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(その1)はこちら。http://odarie2.seesaa.net/article/404537985.html
「何故女性議員は派手な色の服を着るのか?」
それにはいくつかの理由があります。
一番の目的は【自分を印象付けるため】。これに尽きます。
地味な色よりも派手な色の方が目立ちますし、印象に残ります。
パーソナルカラーを決めていて、基本『赤しか着ない』『青しか着ない』といった議員も居ります。
大御所になると、自分の色を他の議員に着させない方も居るとか。
赤西、青山、緑川といった名前であればパーソナルカラーは決まったようなものです、【名前】と【色】がリンクするのでさらに印象を強くすることが出来ますよね。
それから【派手色を着ても許される環境である】という事もあるでしょう。
ビジネスシーンでは、女性でも真っ赤とか真っ青の服を着ることはなかなか出来ません。
だから、もともと色の服が好きでも、会社勤めだと着られないのです。
男性議員が派手色の服を着ないのは、この理由です。
日本で、真っ赤なスーツや真っ青のジャケットを着ている男性がいたとしましょう。
多分、めちゃくちゃ怪しまれます(笑)
ですから、男物のカラフルスーツが社会的に容認されるようになれば、男性議員もカラフルになるに違いありません。
(ネクタイや小物がいつも同じ色という男性議員はおります。たとえば、私の知っている代議士は何もかもオレンジに統一しており、だるまも、秘書のネクタイまでオレンジ!)
最後は、何となく。
この環境に居ると、色着たほうがいいような気がしてきます。
私はもともとダークスーツしか着なかったのですが、最近派手な色の服が気になるようになってきました。
漫画と同じように、全身黄色になる日も近いかも??
川崎市議会議員
小田りえ子