批判より対話をしよう

20160722尊重しよう

最近気になること。
選挙などで、政敵をこき下ろすような言動をよく目にしますが、最近は少し度が過ぎていると感じます。
行為を批判したり意見に反論するのであれば理解できますが、人格否定するのはい見ていて気分の良いものではありません。
また相手を下げることで相対的に自分を上げるやりかたは止めてほしいです。
Aが駄目だからBという選び方はとっても危険
Bの悪いところは上手く隠されていて、ふたを開けてみたらAよりBの方が悪かった、ということだってあり得ます。

また、相手が議員であれば国民・市民から票を受けた彼らの代弁者なわけですから、考え方やイデオロギーが違っていたとしても尊重すべきだと思いますです。

ちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたが、「批判より対話」を行うことがより良い政治を行うためには必要だと思っています。
自分の政策や考え方を中心に訴えてほしい、そう願います。
川崎市議会議員
小田理恵子