番外編:超意訳!!15秒でわかる議会質問(その②)

20160312

財政が厳しい中「あれやって」「これやって」だけを言うのは議員の責任の一部を放棄しているよな、と考えてます。そこで財源を探して探して、競輪事業が基金に必要以上に貯め込んでいたお金を一般会計への繰り出し=市民還元してもらおうと考えたのが3年前。そこからようやく繰り出し金が増える算段がつきました。

これで市民要望の高い「小中学校のトイレの改修ペースを上げる」ことが出来る!と喜んだのもつかの間、「そこまで使途は絞れません」ですって。がっくり。
まあ、トイレの件は引き続きやりますけどね。僕たちの戦いはこれからだっ!

そして今回も質問と答弁の具体はブログを参照ください。
http://blog.livedoor.jp/odarieko/archives/48118200.html
(議会では4つのテーマについて質問しましたので、このシリーズ全部で4回続く予定ですけど、どこかで絶対職員になんか言われるだろうな~とビクビクしています)

川崎市議会議員
小田理恵子