喧嘩商売

喧嘩商売

どうも、オダリエです。漫画の更新がなかなかできなくてですね、FBで「殴り書きしてスマホで撮影した画像を張り付けただけのものでもいいですか?」と聞いたらみなさん「イイヨー!」て仰ってくださったので、試しに更新。

これだとトータル30分程度しかかからないので更新頻度が上がるに違いありません。

喧嘩という訳ではありませんが、議会で「できません」と言われた場合、必ず「できない根拠」を確認します。(「できる」も同様ですけどね。)

根拠とはすなわち、法律や条例でどういう権限どういう範囲と定められているのか、です。法令を確認して、その条文を読み込むことは、議員の提案・チェック活動の大前提です。「根拠法はこれです」と言われても、条文をよーく読むと、実はそうなってない場合もあります。義務規定なのか努力規定なのかでも変わってきます。義務規定は語尾が「しなければならない」、努力規定は語尾が「努めなければならない」と異なります。ざっくりいうと、義務規定はやらないとダメですが、努力規定はやらなくても、まあ・・許す、というもの。
そうやって大人は喧嘩します。・・・嘘です。喧嘩はしてません。・・たぶん。

川崎市議会議員
小田理恵子

※2016年6月19日:更新頻度を上げるため、スマホ撮影して画像を張り付けるというクイック漫画作成方式を採用した最初の漫画がこれでした。

・・しかし、あまりにも出来がひどかったので漫画だけ描き直しました。