【Sw子の日記】 号泣元県議初公判・・・から思うこと

号泣

こんにちは、オダリエ先生の事務員ナンバー二号Sw子です。

号泣議員の事件は政治に対する不信感をまた深めましたね、とても残念です。

リエコ先生の場合、政務活動費の集計は主にSw子に任されています。そんな私からすると、そんな書類が受理されているほうが不思議です。

ワイドショウで、夜回り先生こと水〇先生が「彼は辞職して元県議になり横領した公金も返金した。それよりも、同じ事をしているのにまだ現職を続けている人達の方が問題なんじゃないか?」と言う内容をコメントしてらっしゃいました。全くその通りですね。

幸い私達のゴッタムシティーには守り本尊が機能しているので安心です。

 

オダリエより
政務活動費の問題が出るたびに思うのは「どうしてそんな杜撰な運用しているの?」という事です。
川崎市議会の場合、近場の電車移動も領収証やSUICA履歴などの証拠を添付しなければなりません。
郵便は何出したか添付が必要です。切手だけ購入とか却下です。
さらに領収証出してもも宛名が無いと突き返されます。領収証も何買ったか書いてないとNGです。

そういう訳で報告書を提出するたびに、何十枚と言う付箋が付いて返ってきます。(議会局の担当者さん、お手間ばっかりかけてごめんなさい。事務処理できなくてごめんなさいごめんなさいゴメンナサイ)

そんなわけなので、「ああ、もうこれ申請するの諦めた!」と、捨てる領収証の多いことといったら(涙)。事務処理が鬼過ぎて区内や近隣の移動や小口の郵便などは一切申請してません。
 チェックのゆるい議会は、政務活動費の運用がおかしい!て自浄作用が働いてもよさそうなものですけどね。