【政策ピックアップ】子どもの遊び場が・・・無いんです!

20150411
私はあまり、アレ作れコレ作れと言わないほうだと思います。お金ないですし、ハコモノなどのハードを作る前に知恵を出してみよう!と思っているので。

しかし子どもの遊び場は別です。子どもが自由に遊べる場所が本当に無いんです。
知っていますか?今の子ども達の体力が昔に比べて著しく低下していることを。体力テストのボール投げで肩を脱臼する子も居るんですよ(涙)。そういう子は、ボール投げの経験が無いとのこと。
近所の空き地でキャッチボールやサッカー、バドミントンをしたり、蛙を両手に握り締めて走り回っていた自分の子ども時代と比べてしまいます。まあ。私の時代と比べるのはともかく、全国体力・運動能力調査によると、神奈川県の子どもはほとんどの項目が全国平均を下回っています。公園はボール遊び禁止、多摩川に行くのも禁止、学区を越えて遊びに行ってはけない、とダメダメつくしです。

「今時の子どもは家でゲームばかりしていて・・」なんて言えないですよ。外に遊ぶ場所無いんですもの。
だから都市部では環境つくるしか無いでしょう。
わくわくプラザ(学童保育)での運動場や体育館の利用の拡充と、多摩川河川敷の自由公園の設置を目指しています。
成長期にある子ども達が日常的に体を動かす遊びや運動に親しむことで、心肺能力や筋力、バランス感覚やリズム感を養うことに繋がります。子どもの健やかな成長のためには体を動かす場所を整備することが必要です。

川崎市議会議員
小田りえ子