世界はデコボコしている

20150330

世界の先進都市を訪れてみて驚いたことのひとつが「道路がけっこうデコボコしている」ということです。
デンマークのコペンハーゲン市は北欧の中心地のひとつですが、中心市街地でも縁石が壊れたままだったり道路もデコボコが結構目立ちました。
それからニューヨーク。ひどかったのがJFK空港からマンハッタンまでのハイウェイ。
早朝空港に向かうためジュースとお菓子を持って車に乗り込んだのですが、道中車がものすごい揺れました。
道がボッコボコだったせいなのですが、半端ない揺れで、乗馬マシンに乗っているかのような揺れ方でした。
実際、ジュースとお菓子が車内に散乱したほどです。
海外の他都市に行くと「日本の道路ってものすごく綺麗なんだな」と感じます。
日本人の気質にもよるのかも知れませんが、他都市に比べてインフラに過剰にお金をかけているのかも知れないな、とも思います。
人口減少社会を迎える中で、今あるインフラのメンテナンスが将来重い負担となってきますから、このあたりはもう少し海外のざっくり具合を見習っても良いのかもしれませんね。

川崎市議会議員
小田理恵子