公人であること(その1)

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公人とは公務員や議員などの公職に就いている人間のことを指しますが、一般的には何らかの社会的な地位のある職に就いており広く顔が知られている人、といったイメージがありますよね。
我々地方議員も「公人」です。
この仕事をしていると、本当に多くの地域住民と関わる機会に恵まれます。
地方議員は【地域住民の代表】ですから当然のことです。地域住民との日々の交流や意見交換を通じて、それを市政に反映させるのが地方議員に求められる役割の一つですからね。
さて、公人である地方議員は、自分の顔や住んでいる場所、家族構成や趣味など、私人であれば個人情報保護の対象となるようなプライベートな情報も広く公開します。
私も、顔写真やら年齢(涙)やら住所などが様々な媒体に掲載され公開されております。
そういう訳で、地方議員は地元の人たちに広く顔を知られていますので、近所で何かすれば必ずと言っていいほど誰かに見られている訳です。
「昨日はあそこを歩いていた」とか、「スーパーで特売品を買っていた」などの目撃談は日常茶飯事。
この間は、よく行くレストランまで知られていたのにはびっくりしました。
・・・まあ、そういう仕事です。
それだけ関心持って下さっているのだという事です、ありがたい話です。
4年もやっていると慣れて割と平気になります(笑)
川崎市議会議員
小田りえ子
追伸:丸い変な生き物は私の広報用キャラ「ヘチマ君」です。今後、会話形式での漫画に挑戦してみようと思い再登場してもらいました。
元々は「カワサキ君」という名前でしたが名前から情報量を減らすためヘチマになりました。
「まちゅぴちゅ君」とか「ぽちょむきん君」、「ぐーたら君」など色々考えた結果、ヘチマです(笑)